藤城建設の歴史

藤城建設のあゆみ
history of fujishiro

これまで培った技術で、最高の物を。

藤城建設の歴史01

私たち藤城建設株式会社は、「母なる川」豊川を有する東三河の雄大な自然と、温暖な気候に恵まれたこの地に根を下ろし、地域の皆様に育まれ約1世紀に渡り、建設業一筋に邁進してまいりました。

―――橋を架けることから始まった街づくり

私たち藤城建設株式会社は、これからも創業者がうたった土木工事で「地球を彫刻する街づくり」事業をさらに推進し、人と調和する未来の居住環境づくりを目指してまいります。

藤城建設の歴史02

初代 藤城種吉

明治43年「藤城組」として豊橋市花田町にて創業。土木、建築の請け負い木材製材販売を主な業務とし邁進。とよばしをはじめとする多くの橋( 前芝大橋、渡津橋、江島橋等)の架け替えに携わった。

二代目 藤城又市

昭和17年就任。太平洋戦争がはじまり軍需工場、軍施設の建設事業限定化の最中、海軍工廠におけるコンクリート工事で高い評価を得た。

三代目 藤城楯蔵

昭和23年、三代目就任と同時に藤城組を今の藤城建設株式会社に組織変更する。台風13号の復興工事でドラグラインをこの地方ではじめて導入をし功績を残した。

四代目 藤城珍次

昭和54年就任。国道23号豊橋バイパスをはじめ、三河港大橋、新豊橋など、現在私たちのライフラインには欠かせない土木公共建造物に携わった。

五代目 藤城郁也

従来の土木公共建造物に加え、マンションなどの民間建造物個人住宅リフォーム等、時代のニーズに合わせた幅広い仕事を手掛ける。